プラトンとソクラテスの出会い

この漫画はアンティステネスがソクラテスに弟子入り後であり、
さらにディオゲネスがアンティステネスに弟子入り後で、
プラトンがその二人と認識がある設定の上で成り立ってます。

とりあえず言えることはこの時点ではディオゲネスは確実に弟子入りしていません。
だって彼その当時たぶん5歳くらい…。そんな大間違いを起こした漫画です。
ネーム完成後に気付いたの!← 大丈夫な方のみどうぞ。








気持ちディオゲネス若め。本当は5歳なんだですけれども…。
プラトンが弟子入りする前日に、ソクラテスは夢の中で白鳥の雛を抱き、その白鳥が美しい声で飛び去る夢を見たそうです。
翌日ソクラテスは夢でみた白鳥がプラトンだと確信したとか。
運命感じますね!(*´∀`*)← この話もいつか漫画で描きたいです。
それにしてもソクラテスとプラトンの会話がまったくない話だ…。

あとディオゲネスはソクラテスをものすごく尊敬しています。
しかしプラトンの書籍の中のソクラテスは大嫌いだったらしい。

ちなみにプラトンがソクラテスに弟子入りした後は、
アンティステネス・ディオゲネスとは犬猿の仲になります。
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