10月24日生まれ。17歳。第4学年。

MKS開校以来の落ちこぼれ。第3学年を二回経験(ようするに留年)。
成績が芳しくなく、ウザキには特務クラス試験に合格しなければMKS退学だと言われ特務クラス試験を受けることに。

猫(?)のシュレディンガー(通称シュガー)を飼っている。
魔法はてんで駄目だが、以外と頭の回転は早い。そのため特務クラス試験では周りを驚かせた。

留年してからはあまり授業への出席がよくない。MKS内部の情報を全くといって知らないのでゴウタから呆れられることもしばしば。

ノルンの鍵【現在】の所有者であり、神に定められた運命を変えることが出来る唯一の人間。ノルンの鍵を持つせいでピエロを筆頭に様々な人間に利用されることになる。

ピエロの大ファンらしい。

6月9日生まれ。16歳。第4学年。

現在のMKSでは最も才能がある者として、一目置かれている。
あまり他人と慣れ合うのが好きではなく、師が同じであるヘラと行動を共にしている。
人の話を聞かない傾向があるが、自分が認めた相手に対しては敬意を払う(というかその人の意見にそのまま従ってしまうことが多々)。

ヘラとは出身地が同じで、兄弟のような関係。

鎌の扱いが得意。杖無しで魔法が使える。

2月27日生まれ。13歳。第3学年。

MKS内ではルーに次ぐ才能の持ち主。
どことなくおっとりした性格で、周りを困らせることもしばしば。
おっとりしているが決して流されやすいわけではなく、自分の意見をはっきり言う。
初めて会った人(主に年上)に対して人見知りする。

ルーとは出身地が同じで、ルーのことを兄のように慕っている。

箒収集癖があり、自分の箒を他人に触らせることを極端に嫌う。
可愛いものや、ふわふわしたものに目がない。

杖無しで魔法が使える。

5月5日生まれ。17歳。第4学年。

狼の血を引く獣人。
犬の血を引く獣人と間違われることを嫌がる。

正義感が強く、他人が困っているのをほっとけずよく喧嘩に首を突っ込むため、周りには乱暴者と認知されてしまっている。
また女好きで有名であり、女性を見ると声をかけるのを忘れない。

地上の覇者と呼ばれる、攻守ともにバランスの取れた『狼族』の出。
狼族の時期頭領であり、頭領となるためにMKSで魔法を学んでいる。

召喚魔法を得意とする。

7月8日生まれ。16歳。第4学年。

MKSの筆記試験ではつねにトップを維持している。
MKS全校生徒のデータを覚えられる、すさまじい記憶力を持っている。
(全てを知る者と呼ばれる『賢者』の家の出であり、この記憶力は『賢者』を継ぐための最低条件である。)

可愛らしい外見とは裏腹に男らしく、はきはきと物を言う(時には言いすぎることも)。 とどめの一言を刺すのは大抵この人である。
なんだかんだで面倒見が良い。

左目の視力は失われているが、日常生活や戦いには問題ないよう。
右手の薬指に赤い『精霊石』のついた指輪をしている。
『精霊石』の代償として左目を精霊に捧げた。

幻想魔法を得意とする。

11月13日生まれ。15歳。第3学年。

2年前にMKSへ入学し、飛び級で第3学年となった。

見た目は普通の少年だが、その本性は獰猛な『吸血鬼』。吸血鬼状態になると、瞳や髪が黒色へと変化する。
人間を死ぬ一歩手前まで、ナイフで切りつけて甚振って遊ぶのが趣味。

素直だが猪突猛進タイプなのでよく暴走する。が、暴走した時はビクトルに諌められることとなる。非常に負けず嫌い。

大の甘党であり、特にイチゴのショートケーキが大好き。

相手の自由を奪い、じわじわと甚振る魔法が好み。

3月4日生まれ。15歳。第3学年。

2年前にMKSへ入学し、飛び級で第3学年となった。
あまり目立つタイプではないが、魔法の実技試験の成績は良い。
(筆記もそこそこな成績である。)
人懐っこく好奇心が旺盛だが、興味のない相手には無関心で冷酷。

具現化魔法が得意で、童話モチーフの魔法をよく使う。
そのためかどうかは不明だが童話の本をよく読んでいる。

バジルとは幼い頃から一緒に育ち、兄弟というか双子のような関係。
じゃんけんをすると10回連続であいこになることも。

ピエロに対して並みならぬ憎しみを抱いている。
どことなくピエロに似ている(禁句)。

9月18日生まれ。18歳。第5学年。

戦闘能力が高く、剣術や体術が得意。
魔法自体にはあまり自信がないが、ラルクやカイルほど出来ないというわけではなく、そもそもの身体能力が高すぎるため魔法を使う機会が少ないだけで魔法は一般レベル程度には使える。

二次試験からの縁か何かでカイルの世話をするはめになる。(カイルが奇抜な行動をしていないか、他人に迷惑をかけていないか…等)

何故軍服を着ているのかは謎。

東洋の出であり、礼儀作法にはうるさく、その結果特務クラス試験ではバジルと衝突する結果となった。

8月20日生まれ。20歳。第5学年。

第5学年で3年間ずっと留年を繰り返している。
魔法よりもメカやプログラミングに興味があるらしく、魔法の方はさっぱり出来ない(というかやる気がない)。

昔から病弱であり、激しい運動は向かない。そのため戦闘慣れしている流蘭に尊敬の念を抱いている。

幼い頃は外に出ることが出来なかったため、人工知能に関する論文を読むことが日課だった。
子供の頃からの夢は、人間と変わらないアンドロイドを造ること。

実家は世界有数の大金持ち。本人がMKSで何をしようが許される権限を与えられている。 お坊ちゃん気質が抜けず、周り(主に流蘭)を呆れさせることもしばしば。


12月29日生まれ。MKSのOB。 現在は魔法政府に所属。

魔法界最強種族である光族の唯一の生き残り。
現在の三大魔法使いの一人で、天才魔法使いと名高い。

学生時代は不真面目だったようで、コーキ・ウザキと共にリレラの指導を受けていた。コーキで遊ぶのが趣味、というか人を使って楽しむことが好きでお世辞にも性格が良いとは言えない。

ラルクの所有するノルンの鍵を用いて運命を変えるために、特務クラスにラルクを合格させようと様々な策を巡らせている。ラルクの合格に固執するあまり、他の生徒を顧みずウザキと衝突することに。

自信過剰でお調子者。自分大好きなところがあるのでナルシストかもしれない。

シンプルな魔法を好んで使う。

吸血鬼族が死ぬ程嫌い。

4月9日生まれ。MKSのOBであり、教師である。

MKSでは魔法界の歴史を教える『魔法歴史学』を受け持っている。
またラルクの担当教官であり、彼の成績についていつも心配している。

教師としては生徒から慕われているが、魔法使いとしては微妙なところ。
魔法を使うことよりも、そもそもの魔法の成り立ちについて興味があるため、自分で好んで魔法を使うことはあまりなく、正直得意ではない。
神によって定められた変えることの出来ない『スクルド(未来)』に関する研究を専門として行っている。

魔法界でも稀な『予知魔法』を扱うことが出来る。
彼の予知魔法の能力は高く、神によって定められたスクルドをほぼ全て視ることが出来ると言われている。

コーキ・リカラ(利空 公樹)

1月3日生まれ。MKSのOB。

東洋の出。由緒正しい家柄で実はお坊ちゃん。
本来は黒髪黒目だが、金髪に染めカラーコンタクトを着用している。

MKS時代はかなり荒れており、よくピエロ・ウザキに絡んでいた。
そこをリレラにこっぴどくしばかれ、リレラに敵対心を燃やしていたのが何故か恋心を抱くようになる。
ツンデレなため彼女に冷たい態度をとってしまう。

雷の魔法を好んで使う。
ユリウス・アーキン

MKSのOB。現在は平和組織団体エインヘイヤルに所属。
いつもにこにこしており、食えない性格。

かつての友を殺すため、ピエロに力を貸す。

植物が大好き。
ミシェル・インメル

16歳。第4学年。

魔法使いの名家、インメル家の出。
試験も実技もそつなくこなしているように見えるが、裏で相当の努力をしていた。
ド天然。

紳士的であるがゆえに、どの女の子にも優しく本命にはあまり気付いてもらえない。
フール・ベットーニ

16歳。第4学年。

インメル家の分家。
自分とは違いすべてを持っているミシェルが憎く、ミシェルを陥れようとするが、カケとの戦いに敗れ和解した。
それもあってかカケには頭が上がらない。

実は結構素直で、常識人。

おんぷちゃんという、ベットーニ家に伝わる使い魔がいる。
リレラ・ベーレンス

MKSのOB。三大魔法使いの一人。
ラルクの叔母であり、師でもある。
ピエロ達の先輩にあたり、MKS時代の彼らを更生させた。

美しい容姿で、MKS時代にはファンクラブがあったほど人気だった。
だが、見た目に反して勝気な性格であまり男性とは縁がない。
料理は作らせるとやばい(ラルク談)ので、ラルクが作っていた。

可愛い女の子が大好き。
ヨルムンガンド(人型)

大蛇。
力が足りない者の前にはその姿すら現さず、召喚する者を選ぶ。
彼を召喚できるのはリレラ・ベーレンスのみと言われている。
現在はリレラの使い魔。

彼の和服はコーキからの貰い物。
(気に入ったらしい)
ピグマリオン・パリスノット

ルーとヘラの師匠。
「神に最も近い男」と言われており、三大魔法使いの一人。
彼の名を知らない人はいない。

古代魔法の研究において第一人者だが、人体実験や悪魔との契約という、黒い噂がまことしやかに囁かれている。

異常なまでに運命の女神"ノルン"に執着している。


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